九州旅行の熊本、鍋ヶ滝と二重峠石畳。

橋本雅のブログ。

国や会社に頼らず 僕らは自由に生きていく こちらも、勉強になったブログです。

最初の予定から変更。

最初の欲張り予定。

 

二重峠石畳1時間
10Km、約15分
かぶと岩展望所10分
2Km、約5分(12Km)
阿蘇スカイライン展望所10分
8Km約10分、(20Km)
大観峰20分
いまきん食堂1時間
27Km約40分、(47Km)
砂千里駐車場2時間
3Km約5分、(50Km)
草千里ケ浜1時間
10Km約15分、(60Km)
杉養蜂園阿蘇はちみつ牧場 30分
25Km約35分、(85Km)
城山展望所10分

 

こんなかんじで阿蘇の周辺を見ようとしたいたのですが、ルートは逆になり、砂千里浜、中岳火口へは、立ち入り禁止で行けず。

 

草千里浜から、いまきん食堂での昼食。

 

この、いまきん食堂の昼食、日曜日だった事もあり、約3時間使うことになりましたので、少し行くところを変更しました。

 

いまきん食堂「あか牛丼」は、こちらで
九州のお肉達。10泊11日ので実際に買って食べたもの

 

 

それでも、いまきん2時間待ってるあいだに、道の駅&スーパーによって、

 

道の駅では、

 

鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

スーパーでは、
鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

熊本のトマト。この箱で、なんと498円!

 

激安〜!

 

1個ずつ毎日食べます。ってもう何日か経ってからの写真です。

 

サラダ感覚で、トマト1個を丸かじり。

 

外食が多くなると、どうしても野菜の量が少なくなるので、今回はトマト、前はきゅうりだった事も。

 

簡単に洗ってそのまま食べれるのがいいです。

 

話がそれました。

 

 

わかりにくかった、二重峠石畳。

石畳の道があって、歩けるようなので、行きたかった所。

 

鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

この、「二重峠石畳」は、江戸時代の参勤交代にも使われていたもので、熊本から大分の鶴崎(別府のすこし南)に抜ける道。

 

最初は、豊富秀吉の天下統一の時、加藤清正が肥後に入国して大阪に向かう時、鶴崎から大阪に船で向かった。

 

その後、参勤交代にも使われるようになった道。

 

鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

今でも約1.6キロ、幅約3mの石畳の道が保存されています。

 

鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

 

 

でも、問題は、どこかわかりにくかった事。

 

私は行きたかったところなので、 地図上で何度も見ていたので「ここのはず」と入ったのですが、看板も倒れていて?パッと見、ただの空き地の感じがします。

 

ちょっと奥に入ると、石畳が見えるのですが、知らないと、細っい舗装もされてない道。

 

どこ行く道なん?って感じでしょう。

 

景色もいいしおすすめです。

 

私が行ったところ以外もあるみたいです(下に降りて行ったところだと思います。)

 

鍋ヶ滝と二重峠石畳。

鍋ヶ滝は緊急参戦。

最初の予定にはなかったのですが、展望所にいくつか寄りました。

 

展望所からの景色は、今日は残念ながらこんな感じ

 

(大観峰から)
鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

どうしても、白〜くなっています。
鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

だから、最後に行こうとしていた城山展望所より、滝の方がいいかも!ってことで「鍋ヶ滝」に行きました。

 

ナビにセットしてぶるるん!

 

到着です。

 

鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

この駐車場から少し歩きます。

 

滝ですので、階段ありの道を少し。

 

 

ところで「鍋ヶ滝」になんで行きたくなったか?

 

それは、滝の裏に行けるからなんです。

 

「阿蘇火山が癒しの流れるカーテン」を表と裏と両方から見れるのです。
鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

裏って?
「滝の向こうを歩ける」ということです。

 

さて、そろそろ見えてきました。

 

鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

パンフレットの角度です。

 

 

そして、裏に入ります。

 

鍋ヶ滝と二重峠石畳。
不思議な感じ。

 

 

そして、横から
鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

 

再び前から見る。
鍋ヶ滝と二重峠石畳。

 

 

そして、裏に入って、帰っていく流れになります。

 

 

滝から出てくる時、水量にもよるのかもしれませんが、ちょっと滝にうたれますのでご注意を。(少し、水がかかる程度です。)

 

後は階段を上って帰って行くだけです。

 

明日は、長崎、遊覧船と、夜景です。

 

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