焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造

橋本雅のブログ。

国や会社に頼らず 僕らは自由に生きていく こちらも、勉強になったブログです。

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お土産に、自分用に鹿児島に来たんだったら、やっぱり・・・

 

「焼酎」

 

「芋焼酎」ですよね!

 

(「黒霧島」で有名な霧島酒造は宮崎県です。)

 

有名な焼酎もゴロゴロ。

 

「魔王」なんかも聞いたこと有る方も多いでしょう。

 

道の駅なんかも、もちろん寄ります。

 

でも、道の駅って、「いいもの」を売ってはいるのですが、現地でしか買えないものや、地元の方が好んでいるものなんかはどうだろう?って思う事も多い。

 

特に、今まで、海沿いの道の駅はその傾向が強い気がします。

 

山の中にある道の駅の場合は、「地元のおばちゃん」が作っていたりする物もあるので、それが、食べたかったり、美味しかったりするのです。

 

 

「地元ならでは」が旅にきた!

 

って感じがします。

 

という事で、地元のスーパーにもよく寄ります。

 

これがまた、おもしろい。
地元の人にとっては、当たり前なんでしょうが、

 

私達にとっては、「こんなんもある」「これなんやろう?」「これとこれって大丈夫な組み合わせ?」「地元の名産はやっぱり安いし、種類が豊富」などなど、

 

新しい発見も多い。

 

また、地元の企業を応援している所も多い。

 

種類が豊富だったり、陳列のスペースが多かったり。

多すぎる、焼酎の種類。

焼酎もあわせて、いろいろなスーパーにもよってみました。

 

すると、1都市に1件〜2件ぐらいのスーパーによるのですが、焼酎のおすすめしてる銘柄が1件1件違うのです。

 

そして、次のスーパーに行くと、前のスーパーであれだけ大々的に売っていた焼酎は別の銘柄になっています。

 

それが、同じ系列のスーパーでも全く別の焼酎なんです。

 

だから、次のスーパーではもう、買えない。

 

なんて事も、関西のスーパーではどこでもまぁまぁのスペースをとって売ってる、「黒霧島」でさえも、よくよく探さないと隅っこの方にちょこっとおいている程度の所も。

 

だから!

 

見つけたら、逃さず買う!

 

のが正解です。

 

しかし、寄ったら寄った数だけ、焼酎の種類が増える可能性はあります。

 

それだけ、鹿児島の焼酎の種類はたくさんあると思います。

 

実際、私もおさえて、
焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造

 

11種類。

 

 

ところで、

 

みなさんは焼酎をどうして飲みますか?

 

ロック?

 

水割り?

 

お湯割り?

 

ほか、いろんな飲み方があると思います。

 

自分の飲み方を知って、自分ににあう、焼酎のタイプを知っていたら、たくさんの焼酎の中から外れが少なく選べるかもしれません。

 

●芋の種類。

 

●麹菌の違い。(白麹、黒麹等)

 

が、焼酎の味や香りにおおきく影響をおよぼします。

 

そこで、自分の好みの焼酎はどの芋、どの麹菌で作っているのかをチェックしておきましょう。

 

そうすれば、同じ様なタイプを選んだり、他のタイプを選んだりすることもできるでしょう。

関西でも有名、「霧島」

まずは、霧島をご紹介。

 

せっかくここ九州まで来たんだし、雨でだったので、霧島ファクトリーガーデンにも行ってきました。
焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造

 

工場見学もしてきました。

 

「限定商品」もありましたよ!

 

焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造
焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造
焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造

 

もちろん、我々庶民派の商品もありました。

 


 

関西ではあまり見ないこだわりのシリーズ「吉助」も。

 


こちらの「吉助」は、全量芋焼酎となっていて、ちょっと贅沢。

 

私も買った「黒霧島EX」


 

黒霧島の味わいと比べてどう違うの?

 

焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造

 

こう書いてます・・・

 

黒霧島は、トロッとしたあまみと、キリッとした後切れが特徴。
黒霧島EXは、2代目社長、江夏順吉氏が追い求めた霧島焼酎の味わい「あまみ・うまみ・まるみ」、そして、黒霧島の味わい「トロッと」「キリッと」を最大限に引き出した味わいを完成させた。

 

「芋臭い」のではなく、ふわっと包み込まれるような、優しい甘い香りが味の決め手となり、「トロッと」に表わされる、重みのあるなめらかな口当たりが、飲んだ後まで続く味のふくらみを生んでいる。

 

飲み飽きないキレの良さを残しつつも、芋らしい甘香が厚みのある酒質を生んだ。
黒霧島EXは、これまでの本格芋焼酎にはなかった重厚さを感じる事ができる味わいとなった。

 

現地でもまとめ売りしてました!
焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造

 

宮崎限定の商品も、まとめ売り。
焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造

 

パッと見は「白霧島」でしょ!

 

でも、「白霧島」は一番左にチラッっと見えてるのやつ。ラベルに「白」が入っていますよね。

 

この「宮崎限定」も紙パックの分買いました。

 

焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造
裏。
焼酎、黒霧島で人気の、霧島酒造

 

 

「黒霧島」は、はるか昔からあるようにも思っていました。

 

しかし、1998年6月(平成10年6月)に宮崎で限定発売されたのは最初。

 

あんまり、昔でもないですよね?

 

今では焼酎の販売量でも日本一になっています。

 

宮崎限定の「霧島」は、この「黒霧島」よりも前1986年(昭和61年)からこの紙パックの形状で発売されています。

 

そして、今では「本格焼酎」といえば、「焼酎乙類」ですよね?

 

この、「本格焼酎」という呼び方も霧島酒造の2代目社長の江夏順吉さんが提唱したもの。

 

 

味は?どうなの?

 

って思う事を書いてもいいんだけれども、

 

EXは「黒霧島」よりも角が無くまるみをもった味、やさしい感じになっていて・・・と書いても。

 

わからんですよね?

 

結局、自分で飲んでみるしかないと思いますので、今後も書いても簡単な私の感想しか書きません。

 

霧島の、代表的な焼酎。

 

「黒霧島」黒麹、黄金千貫、おすすめはオンザロック

 

「白霧島」白麹、黄金千貫、おすすめは、お湯割り

 

「赤霧島」紫芋(ムラサキマツリ)、おすすめは、ロック、水割り

 

「茜霧島」(タマアカネ)おすすめはロック、水割り、ストレート

 

 


 

「霧島ゴールド」フルーティーな香りを醸し出す酵母、黄金千貫、おすすめは、ロック、お湯割りです。

 

 

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