自由に生きていく。会社や社会に頼ってられない。

橋本雅のブログ。

国や会社に頼らず 僕らは自由に生きていく こちらも、勉強になったブログです。

野生馬にあう。

ようやく到着!

 

入口のゲートで入場料を支払い説明を受ける。
「馬が道路にいる事もあるので気を付けてください」と。

 

進んでいくと
いました!
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
このあたりが水飲み場になっているようです。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
結構近づいても逃げる様子はありません。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
近くに寄ると、「ブルル」と言うのでこのあたりでやめておきます。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
道路から近くですよ。

 

進んで行って、ちょうど夕日を灯台で見れる時間までもう少しあるので、
「ビジターセンター」にも寄りました。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
ここにもいました。3頭

 

その内2頭が水飲み場にそして・・・
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。

 

こちらにゆっくり近づいてきます。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
頭など触らせてくれましたが、ズボンを噛まれた時に軽く身も一緒にw
攻撃的でないのですが、

 

水を飲んだすぐ後なので

 

ビチョビチョッ!

 

やめて!
と逃げると今度は妻の方へ
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
今度は妻のカバンを「はむはむ」。

 

同じくビチョビチョに。

 

噛まないで!と逃げると、そのまま行ってしまった。

 

後で検索してみると、服を軽く噛んだりするのは、遊んでほしかったり、親しみの表現のようです。

 

 

ようやく、ビジターセンターへ
入ると、説明をしてくれました。

 

ここの、馬(御崎馬)は野生で、現在113頭。

 

日本在来馬といわれています。

 

江戸時代から軍馬や、農耕馬の為に牧場をつくり、育てていたが、このころからほとんど人の手をくわえない状態での管理、そのままの飼い方が現在に引き継がれていますので、
一切エサも与えることなく、死んでもそのまま。

 

そんな状態なので、野生を思わせる所も残し、野生馬と呼ばれるのでしょう。

 

そして、冬場は森の中によくいるそう、エサは芝生が好きなんだけれども、この時期、枯れていて、食べるの食べるのですが、やはり緑がいいそうで、緑のある森の中にいるのだそう、でもやっぱり食べたいし水飲み場もあるので出てくるそう。

 

逆に夏場、芝生が緑の頃は芝生の見える所にいるようです。

 

ここまでで、約7頭ぐらいに出会えたのは良かった方?

 

1日のほとんどを食べる時間に使い、1日40kgをたべ、20kgを排出。そのため、芝生はいつもきれいに馬によって刈られている、馬の食べない草も、もちろんある。

 

ハーレムを作り、4〜10頭ぐらいで行動。

 

春にはオス同士の争いがあり、強い方が勝つと交代する事も。

 

寿命は14〜15年。

 

ビジターセンターに本物の骨が展示触る事もOKと言う事で
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
左が14才ぐらいで亡くなった骨
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
右が2〜3才で亡くなった骨

 

重さが半分くらいです。歯も悪くなり、食欲も落ち、食べれなくなって、老衰なのだそうです。

 

ここへ来るまでにも、道端にも骨があったそう、全然気が付かなかったあるなんて思ってないし、と言う事で帰りに探してみる事に。

 

そして、奥でビデオも見ましたがこちらは古い感じが否めない。
丁寧に説明してくれたからいいとしよう。

 

そして、灯台に向けて出発!

 

途中に道路でバッタリ!

 

C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
のんびり歩いてます。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
時には道路で寝て、30分動かない事もあるそうです。

 

 

C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
夕日の時間には間に合いましたが、灯台には入れませんでした。

 

C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
夕日の落ちていくのを、車内でのんびり待っていると

 

ヒヒ−ン!

 

間違いなく馬の鳴き声!

 

見ると、ここでも出会えました。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
1頭だけでしたが、若そうで毛艶のいい馬でした。

 

行ってしまったし、夕日も雲が下にあるようで移動する事に・・・。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。

 

降りていくと、またまた!遭遇!

 

C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
5頭ぐらいいました。

 

そして、暗くならないうちに、
道端の骨も探してみようか・・・。

 

ゆっくり、進んでいくと

 

あ!

 

ありました!
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。
C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。

 

ほんとに道端にありますので行った時探してみて下さい。

 

今日は、113頭の内、約15頭ぐらいに出会えたので冬場にしたら良かったほう?
なのでしょうか?

 

最後に、
馬とふれあう際は自己責任で!

 

特に「馬が耳を後ろに倒したら
嫌がっているそうです!
安全の為にそっと距離を取りましょう。

 

パンフレットにもこんなことが書いてあります。

 

馬には近寄ったり、触ったりしないで下さい、危険です。

 

野生の馬ですから、観察される場合、又は撮影については、十分に気を付けて下さい。この野生馬の保護育成費用は、皆様から寄付して頂きました「400円」のお金で管理している状態ですから、万一馬から危害を加えられましても、補償できる余力はがざいません、お気の毒ですがご了承ください。

 

今日は、戻れる所まで戻ります!

 

C ごま油とチョコの旅。 都井岬の天然馬。

 

本日の移動距離281キロでした。by Google

 

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