自由に生きていく。会社や社会に頼ってられない。

橋本雅のブログ。

国や会社に頼らず 僕らは自由に生きていく こちらも、勉強になったブログです。

そもそも保険会社とは?

 

自分の生命保険の種類知ってます?

 

保険会社とは、保険金額をいろいろな所に投資をして、資金を増やそうとする、機関投資家です。

 

保険会社は2つのタイプに分かれます。

 

□ 相互会社

 

□ 株式会社

 

違いは、相互会社は「非営利」に対して、株式会社なので、「営利」が目的となります。
最近では相互会社から多くの企業が株式会社に移行しました。
その為、たくさんの種類の保険商品が販売される事になったのです。

 

 

 

生命保険の基本の種類

生命保険なんて、最初は

 

□ 親が掛けていたのをそのまま続ける

 

□ 就職した時に入る

 

□ 結婚等の人生の節目に入る

 

などでしょう。

 

なんとなく必要だろうからと保険に入ったあなた!生命保険に種類がありますが、どのタイプの保険かご存じでしょうか?

 

@ 定期保険

 

A 養老保険

 

B 終身保険

 

の3つが基本形です。

 

他にも種類はたくさんありますが、基本の3つの形をまずは知りましょう。

 

@ 定期保険

 

この保険は字の通り、一定の期間の保険で、保険料が「掛捨て」の為に安いのが特徴です。

 

保険期間中に保険料を支払い、期間が終われば保険、支払い共に終了します。

 

A 養老保険

 

「保険」+「貯蓄」のタイプです。保険料は安くはないのが特徴で、途中で死亡した場合には死亡保険金が支払われ、満期になると、死亡保険金と同じ金額が支払われます。

 

また、満期の時までに解約返戻金を利用することも出来ますが、支払期間が短いと支払った金額より減る事があります。

 

 

B 終身保険

 

保険は一生続きます、保険の支払いは一定期間までで、保険料は安くはない。

 

終身保険も、解約返戻金を利用する事が出来ますが、支払い金額が短いと支払った金額より減る事があります。

 

 

 

 

 

健康保険は入ってますか?

その健康保険には、
「高額医費療制度」があります。

 

所得によって額が変わりますが、月に支払う医療金額の上限が決まっています。
支払った場合は、申請すれば返金されます。今は、病院側から声をかけてくれる事も多く、父の心臓バイパスの手術の時も、市役所に行って申請をする事などを教えてくれ、最初から支払う事もなくなっています。

 

例えば、
所得が、標準報酬月額26万円以下の方は、月に57,600円。
10万円の金額を支払った場合は、57.600円を超えた分が返金されます。
先に申請が出来れば、支払わずに済みます。

 

 

また、12ヵ月間のうち、3ヵ月以上、4ヵ月目以降は44.400円になります。

 

 

申請お忘れなく。

つまりは

若い内は、1年分くらいの生活費があれば、生命保険も必要ないかもしれません。
毎月支払う保険、その金額をしっかり貯めておけば大丈夫。
病院もいま、早く退院出来ますし、若ければなおさらです。
半年も入院なんて、普通の病気ではなかなか無いのが現状です。

 

 

私も、40代になって20代や30代は生命保険、必要無かったかな?と思います、病気もしなかったし。

 

 

周りでは、1人胃潰瘍で入院しましたが、1週間も入院してなかった様に思います。

 

万が一の場合。

 

が、

 

「保険」
安心できますので、入るなら自分あった保険を選びましょう

 

 

ただし、
保険のどんな時に保険金が出るのか確認しておく事。

 

それと、先端医療をしたい場合は生命保険があった方がいいでしょう、健康保険ではまかなえない、3割負担が10割負担になるものですので、財布には響きますので。

 

逆にいえば、健康保険ないの治療であれば、自分で保険料を貯めておけばいいとでしょう。

 

毎月5千円で、年6万
10年で、60万貯まります。

 

年を重ねるごとに、少しづつ金額アップしてもいいでしょう。

 

 

ある程度貯まって、体力に不安になる40代位で、生命保険に加入でもいいでしょう。

 

 

60代、70代だと、生命金額の掛け金も高くなります。

 

 

定期保険、養老保険、終身保険

 

いいかえれば

 

掛捨保険、貯蓄保険、老後保険。

 

ですかね。

 

加入しないのも選択の一つですが、全く何も準備しないのは、考えものです。

 

 

また、どんな保険に入っているのか、どんな時に保険金が出るのかを知らないのなら保険に入っていても、請求をしなければ保険金はでませんので、ムダになってしまいますので、自分の用途をよく考え、人生の計画を立てましょう。

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